トップ > お悩み相談室 > 保育のこと > 怒る ヒロリキン 2026/01/05 13:32 回答募集 怒る このご時世怒ることで子ども行動変容を促すことはありでしょうか? 虐待やらコンプラやらがからんできます。 このご時世怒ることで子ども行動変容を促すことはありでしょうか? 虐待やらコンプラやらがからんできます。 いいね 共有する 共有する X facebook LINE リンクをコピー 質問に回答する 3 件の回答 (新着順) ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 GEZELLIG 2026/01/16 20:32 ヒロリキン 行動変容、、叱られすぎて自信がなくなってしまう、人格否定のような叱り方は自己肯定感が下がりますし、人格形成に影響が及ぶのではないでしょうか? 虐待となる叱り方は、愛情がない状態で叱られるようなイメージを持っています。子ども(あなた)が好き、だけど先生はいけないことは叱りますよ。というスタンスで子どもとの信頼関係があって叱るのはとても大事なことだと思います。 叱る程度にもよると思いますが、私は人を傷つけること、人に迷惑がかかること、身の危険があるようなことは、しっかりと伝えています。 (それ以外のことは、肯定的な言い方に言い直して伝えています。静かにして→ネズミさんの声で話そうね。走らない→歩こうね。ふざけない→今はなんの時間?どうしたらいい?そうだね、話している人の顔を見て聞けるとかっこいいよね等。) そして、どんな事にも一貫性が大切だと昔、実習時に教わりました。 先生がどんなことをしたら怒る(叱る)のか、毎回同じであること。(繰り返しの指導になるようなこと) 今日は怒るけど別日は怒らない、というその時の保育者の感情で伝わらないように、芯を持って関われていたら良いのだと思います。 ただ、怒るというのは、引き出しの一つに過ぎないので、一人一人の子どもの性格や家庭環境、生活環境を考慮した上で伝わる言い方を考えて工夫しながら私は伝えています。 余談ですが、良い子すぎる子って、普段が良い子だから良くないことでも黙認されて見過ごされがちなので、怒られる機会が少ないと将来の耐性が心配なので、しっかりみんなと同じように叱ることがあります。笑 子どもが周りに思いやりの気持ちをもって将来を楽しく過ごせるといいなと思います。 (長々とすみません..) いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 🐐🍊 2026/01/06 18:11 ヒロリキン 難しいですよね……🌀 私も乳児担任なので、日々悩みながら向き合っているテーマです。 私が日頃実践していることをお伝えできればと思います。(参考にならなかったらすみません💧) 乳児期は、まだ善悪の判断が難しい時期であるのですが 「やってみたい」「触ってみたい」という気持ちがとても強い時期でもあると感じています。 そんな気持ちも大切にしながら関わっています。 ただ、怪我につながりそうな場面や、お友達を傷つけてしまいそうな時には、 強く叱るのではなく、 「当たったら痛いよ」 「痛くて涙が出ちゃうよ」 「お友達、どんなお顔をしているかな?ニコニコかな?エンエンかな?」 といったように、短い言葉で、実際の表情と結びつけながら伝えるようにしています。 それでも、乳児なので一度で伝わらないことも多いです。 根気強く、繰り返し伝えていくことが大切なのかなと思っています。 いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 ヒロリキン 2026/01/07 10:18 🐐🍊 ありがとうございます。毎日どうしたらいいか悩みながらいます。 多様性の時代ですが、社会的望ましい人に育つように保育をすべきでしょうか?多多様性と社会的望ましさは矛盾を感じてしまいます。 いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 ならちゃん 【ほいくらうんじ】 2026/01/06 13:52 ヒロリキン ヒロリキンさん、こんにちは! このテーマは本当に悩みますよね…。 私自身も現場にいた頃、「怒る・怒らない」でたくさん迷いました。 「怒ること=悪」ではないと思いますが、感情をぶつける形ではなく、子どもにとって 「何がいけなかったのか」「どうすればよかったのか」が伝わる関わりが大切なのかなと感じています。 当時は「どうしてその行動になったのかな?」を、できるだけ子どもの言葉で聞くことを大切にしていました。 話を聞いた上で気持ちに共感しつつ、どうしたらよかったかを一緒に考える。 そんな関わりを重ねることで、子どもが安心して話せる関係性づくりが、結果的に行動の変化につながるのかなと感じていました🌱 とはいえ、年齢やその場の危険性によって、思い通りにいかないことも本当に多いですよね…💦 現場で働く保育者の負担や葛藤も、もっと理解されてほしいなと感じます😭 いいね 返信する
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投稿を表示行動変容、、叱られすぎて自信がなくなってしまう、人格否定のような叱り方は自己肯定感が下がりますし、人格形成に影響が及ぶのではないでしょうか?
虐待となる叱り方は、愛情がない状態で叱られるようなイメージを持っています。子ども(あなた)が好き、だけど先生はいけないことは叱りますよ。というスタンスで子どもとの信頼関係があって叱るのはとても大事なことだと思います。
叱る程度にもよると思いますが、私は人を傷つけること、人に迷惑がかかること、身の危険があるようなことは、しっかりと伝えています。
(それ以外のことは、肯定的な言い方に言い直して伝えています。静かにして→ネズミさんの声で話そうね。走らない→歩こうね。ふざけない→今はなんの時間?どうしたらいい?そうだね、話している人の顔を見て聞けるとかっこいいよね等。)
そして、どんな事にも一貫性が大切だと昔、実習時に教わりました。
先生がどんなことをしたら怒る(叱る)のか、毎回同じであること。(繰り返しの指導になるようなこと)
今日は怒るけど別日は怒らない、というその時の保育者の感情で伝わらないように、芯を持って関われていたら良いのだと思います。
ただ、怒るというのは、引き出しの一つに過ぎないので、一人一人の子どもの性格や家庭環境、生活環境を考慮した上で伝わる言い方を考えて工夫しながら私は伝えています。
余談ですが、良い子すぎる子って、普段が良い子だから良くないことでも黙認されて見過ごされがちなので、怒られる機会が少ないと将来の耐性が心配なので、しっかりみんなと同じように叱ることがあります。笑
子どもが周りに思いやりの気持ちをもって将来を楽しく過ごせるといいなと思います。
(長々とすみません..)
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投稿を表示難しいですよね……🌀
私も乳児担任なので、日々悩みながら向き合っているテーマです。
私が日頃実践していることをお伝えできればと思います。(参考にならなかったらすみません💧)
乳児期は、まだ善悪の判断が難しい時期であるのですが
「やってみたい」「触ってみたい」という気持ちがとても強い時期でもあると感じています。
そんな気持ちも大切にしながら関わっています。
ただ、怪我につながりそうな場面や、お友達を傷つけてしまいそうな時には、
強く叱るのではなく、
「当たったら痛いよ」
「痛くて涙が出ちゃうよ」
「お友達、どんなお顔をしているかな?ニコニコかな?エンエンかな?」
といったように、短い言葉で、実際の表情と結びつけながら伝えるようにしています。
それでも、乳児なので一度で伝わらないことも多いです。
根気強く、繰り返し伝えていくことが大切なのかなと思っています。
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投稿を表示ヒロリキンさん、こんにちは!
このテーマは本当に悩みますよね…。
私自身も現場にいた頃、「怒る・怒らない」でたくさん迷いました。
「怒ること=悪」ではないと思いますが、感情をぶつける形ではなく、子どもにとって
「何がいけなかったのか」「どうすればよかったのか」が伝わる関わりが大切なのかなと感じています。
当時は「どうしてその行動になったのかな?」を、できるだけ子どもの言葉で聞くことを大切にしていました。
話を聞いた上で気持ちに共感しつつ、どうしたらよかったかを一緒に考える。
そんな関わりを重ねることで、子どもが安心して話せる関係性づくりが、結果的に行動の変化につながるのかなと感じていました🌱
とはいえ、年齢やその場の危険性によって、思い通りにいかないことも本当に多いですよね…💦
現場で働く保育者の負担や葛藤も、もっと理解されてほしいなと感じます😭